2008年07月03日
おむつかぶれになってしまった!
下痢が続いたり、うんちやおしっこをした後に、長い間おむつを取り替えないでいたり、
拭ききれていなくてうんちが残っていたりすると、赤ちゃんのおしりが、
ひどく赤くなったり、ブツブツができたりします。
これがおむつかぶれです。
おむつかぶれは、おむつの中のうんちやおしっこの中の、
酵素、尿素、細菌やカビなどが皮膚に刺激を与えることでできます。
赤ちゃんの皮膚は抵抗力が弱く、また、おむつの中は湿っていて暖かく、
炎症を起こしやすい条件が整っているのです。
赤ちゃんがおむつかぶれになってしまったら、うんちをしたり、おむつを変えるたびに、
お湯でばしゃばしゃ洗ってあげてください。
そして、よく乾かしてからおむつをあててあげてください。
おむつかぶれを治すには、清潔と乾燥が一番いいのです。
ごしごしこするってしまうと、かぶれた肌は余計に傷ついてしまうことがあるので、
やさしく洗ってください。
おむつかぶれがとてもひどい場合や、なかなか治らない場合は、病院に相談して、
おむつかぶれ用の薬を処方してもらってください。
また、カンジタ菌という真菌(カビ)の一種が原因の場合は、
抗真菌剤の薬を使わないと治りません。
カンジダ性皮膚炎の特徴は、赤くなった部分の周りに、
うみを持った小さなブツブツができます。
紙おむつが赤ちゃんの肌に合わなくて、おむつかぶれになっている場合があります。
頻繁におむつを取り替えているのに、おむつかぶれになってしまった場合は、
おむつの種類を変えてみてください。
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- at 09:51