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2008年06月07日

赤ちゃんと夏休み

肌が弱く、体温調節も上手でない赤ちゃんにとって、夏は大変は季節です。

日光浴をさせましょうと言われた時代もあったけれど、
紫外線の有害さが知られるようになって、赤ちゃんの日焼け止めクリームは必需品になりました。
ですが、赤ちゃん用の日焼け止めクリームは、赤ちゃんの弱い肌に塗るので、
日焼け止め効果よりも低刺激に重点をおいてつくられています。
赤ちゃんに日焼け止めクリームを塗ったからといって、紫外線を全て防げるわけではありません。
また、ベビーカーは、地面に近いため、大人より体感温度は上がります。
赤ちゃんの熱中症にも気をつけなければいけません。
夏のお出かけは、紫外線の強い午前10時?午後2時ぐらいまでの間はなるべく避けて、
日陰を選んで帽子をかぶって日焼け止めクリームを塗って、短時間に済ませましょう。

また、赤ちゃんにとって、海水浴は要注意です。
強い紫外線によって、日焼けを通り越して、やけど状態になってしまう赤ちゃんもいます。
また、日中の浜辺はとても暑く、赤ちゃんは汗をかいたり、皮膚から水分が蒸発し、
脱水状態や熱中症になりやすいのです。
海の家など、日差しを防げて、涼しい場所で赤ちゃんと過ごしてください。
水分補給もまめに行ってください。

クーラーでの部屋の冷やしすぎにも注意してください。
室温を28?29℃に設定して、赤ちゃんに直接冷気があたらないようにしましょう。
お出かけの際の、デパートやスーパーの冷房にも気をつけてください。
はおりものを持っていって、赤ちゃんが風邪をひかないようにしましょう。

銀座カラー