2008年06月20日
男の赤ちゃんと女の赤ちゃんの違い
お母さんのおなかの中にいるときから、男の赤ちゃんと女の赤ちゃんは違うと言われています。
まず、男の赤ちゃんがおなかにいる場合、お母さんのつわりは比較的ひどいようです。
おなかの形は、前にとがって突き出しています。
後ろからみると妊婦に見えないのが男の子のお母さんの特徴です。
胎動も活発で、妊娠後期になると夜中に眠れないほどというお母さんもいるようです。
男性ホルモンの影響で、お母さんの顔がきつくなったり、毛深くなることもあります。
女の赤ちゃんがおなかにいる場合は、お母さんのおなかの形は、丸く横に広がります。
後ろからみても、おなかが大きいのがわかります。
胎動は男の子ほど強くなく、おとなしいのが特徴です。
産まれた後も、男の赤ちゃんと女の赤ちゃんは、さまざまな違いを見せてくれます。
男の赤ちゃんは体つきがしまっていて、大きさのわりにはずっしりと重いのが特徴です。
ミルクの飲みがグイグイ強く、動きも活発です。
そのくせとても甘えん坊で、お母さんにべったりです。
女の赤ちゃんは、体つきがふわふわしていて柔らかく、
男の赤ちゃんよりも比較的おとなしいのが特徴です。
同じ月齢の男の赤ちゃんよりもしっかりしていて、自意識が強い面が見られます。
また、1歳にもなると、かわいい母性が目覚めます。
男の赤ちゃんは、女の赤ちゃんよりも身体が弱くて病気をしやすいといいますが、
それはあるかもしれません。
男の赤ちゃんのほうが多く産まれるのは、
丈夫に育つ確率が女の赤ちゃんよりも低いせいなのでしょうか。
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- at 09:53